イケメンになりたい

アラサーになりました。イケメンになりたいやつのブログです。

ぴえん

ブログを年始以降放置しまくっていたのですが、最近の僕は一言、ぴえんという心境です。ちなみにPCに向かってブログ書く気力もあんまり無く、出先からの帰り道、電車の中でスマホをぽちぽちしている次第です。

 

この春、同じ部署の方が退職されることになり、僕はその方の業務を一部引き継ぐことになりました。僕の業務を誰かに引き継ぐことは無いので、業務量は単なる純増です。

 

更に、それに伴いなのか、元々の僕の性質なのか、ありとあらゆるところでミスを連発している状況です。この1か月位でミスのフルコースを経験した感じなのですが、まだ何かやらかさないか、或いは既にやらかしていていずれ明らかになるのか、戦線恐々としてます。フルコース美味しかったな~と思ってたら、まだ食後にコーヒーあったよ~みたいな。そんなコーヒーは要らない。

 

そんな状況下に追加してコロナショックです。僕が働く会社は製造業ですが、製造業は数ヶ月遅れて影響が来る…みたいな話も聞きます。社会人になって初めて経験する不況、全く想像がつきません。

 

そんなこんなで心がぴえんぴえん(使い方合ってる?)な状態ですが、この苦境(?)を個人的に働き方改革をしてみて乗りきれるのか、無理になっちゃうのか、いや無理になっちゃうのは避けたいんですが、まあ、どうにかやっとかないとな、という感じです。

 

そろそろ会社に着きそうなので、毎度のことながら文章にまとまりないですがこの辺にしときます。

 

では!

 

 

 

 

年末、地元、エンカウント

仕事も無事(?)納まって、年末、地元に帰省です。で、約10年ぶりに高校時代に片思いしていた同級生にエンカウントしました。

 

さて今年の帰省時、僕は少しテンション下がりぎみで地元に帰っていました。何故なら仕事納めの日に散髪に行った際、前髪を切りすぎたから。

 

若干ぱっつん気味で揃っている前髪を鏡で見るたび「この姿を久しぶりに会う友達に見せるんか…」とガンなえです。しかしながら仕方ないのでそのまま帰省。

 

さてエンカウントの場面に移ります。

 

それは、地元で毎年参加している高校の頃の部活行事に参加後のことでした。ジャージ姿で友人と帰宅中(めっちゃ体動かします)、帰り道に何だか見たことあるような人がポストに年賀状を差し込んでいました。

 

一緒にいた友人が「あ、◯◯!」と声を掛けたその人は、なんと僕が高校時代に片思いしていた彼でした。

 

高校卒業以来の再会です。彼は僕の友人のクラスメートで、クラス合同の授業で「かっこええのう…」と好きになった人でした。なので直接の交流は無く、次に会うタイミングは10年後くらいに開催予定の高校同窓会だろうなと思っていました。少し疲れて見えましたが、学生時代の面影は感じられました。

 

なので再会は嬉しかったんですけど、そのときの僕は、汗べとべとのジャージ姿、そして前髪切りすぎの頭。まさかこんな姿で会うとは…

 

もちのろん、彼にとって僕がどんな格好してようがどうでもいいのは分かってるんですけど、僕がよくない。もうちょっと年齢なりに成長したと思ってもらえるような、マシな格好で会いたかった…

 

と思っていると、友達が「あ、そういえばおめでとう」とか言い出しました。

 

「先月結婚したんだってね。おめでとう」

 

は??????????

 

彼をよく見ると、少し疲れているけれど面影を感じる顔…の下の左手薬指に、指輪。

 

あ…けっこん…したんですね…

 

いや別に何かを期待していた訳ではない、それは断じてそうなんですが、けれどその瞬間、思い出の中にいた彼が、完全に手の届かない存在にアップデートされたのを確かに感じました。

 

帰り道、友人が「◯◯帰ってたんだね」とか話している中、僕はひとり「いや、んな…んなことある??」と落ち込みながら帰宅しました。

 

という訳で、昔片思いしていた人にダサい姿を見られた挙げ句に先月結婚していたことを知るという、年末最後にダメージくらう出来事がありましたが、これで今年の厄はすべて取り払われたと信じてます。ほんとに。

 

今年一年もそろそろ終わり、いまは紅白見ながらブログをポチポチ打ってます(ひげだん、よく知らんけど曲いいですね)。僕なりに葛藤の多い年でしたが、それでも何とか前向きに生きていくことだけは、忘れないでいたいです。

 

では!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デート(ただし、女性と)

デートしました(女性と)。

 

一体なぜこんなことになったのかというと、ベタオブザイヤー受賞できる位ベタですが、職場の人の紹介ってやつです。

 

僕は出張時、その土地にある支社に行くことがあります。たぶん、月に1回くらい。

 

そんでもって、その支社で働く別部署の方が僕を見かけ、僕と同部署の方に食事をしたいとのお話があったようです。

 

話を聞いたときは若干嬉しい気持ちもありましたが、いやどうするんこれ…と気が重くなりました。

 

デートする相手が女性という時点で僕にとっては恋愛対象外であり、もはやごめんなさいする以外に選択肢がありません。ただ、紹介頂いた方が日頃お世話になっている方で断れない。また今後もその支社には定期的に行くのでその方と気まずくなる訳にもいかない。

 

という訳で、相手の方に失礼になることなく、でも次は無いということは明確に伝え、かつ、今後も同僚としてよろしくお願いします!というメッセージは送らなければならないというエクストリームな状況に置かれてしまいました。無理です。

 

例によってGoogle大先生に「同僚  デート 断る 気まずくならない」とか聞いてみたりしましたが、経験無さすぎる僕にアイデアが思い付く訳ありません。最終的に「素でいく」という、もはや何も考えてないのと同じ結論に至りました。

 

さて当日。名前と部署しか事前情報がなかった為、待ち合わせの場所で顔を知る、という所からのスタートでしたが(出張時、イケメンは探しまくりますが女性はノータッチ)、食事は楽しい時間でした。

 

ただ問題は帰りです。僕に幻滅し先方NGになることを期待していましたが、そうはならずに次のお誘いを受けました。

 

嬉しいんですけど…ですけど…!僕ゲイなんで!!!

 

と言えるはずなく、今は彼女が欲しいとは考えてないという、超絶月並みな返事でその場を濁したのでした…

 

その方からは「好きな人もいないんですか?」「今まで彼女いなかったんですか?」など色々質問を受けましたが、やんわりごまかすしかありませんでした。質問中、体をくっつけられながらボディタッチを受けちょっと怖かったです。

 

という訳で、若干苦々しい気持ちを抱えながら解散。今後、どう転んでいくかわかりませんが、なるようにしかならないのでもうなんも考えません。

 

僕は会社では「彼女欲しくないです!!」で突き通しており、会社の方からは(事実ですが)積極性が無いと言われながら過ごしています。けれど会社の方は30歳前後でほぼ結婚するので、数年後、僕はもうちょっと良い方法を見つけないといけません。

 

年を重ねていくことは、自分が変わらないつもりでも、周囲が期待する姿に変わるのを求められることなのかなと思います。別に、ゲイだからどうこうだけの話でなく、人として。

 

自分を変えない生き方もあると思いますが、僕はたぶん、自分を変えながら、そして隠しながら、生きていくと思います。

 

では!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太った

この前会社で、年に一度の体力診断がありました。

 

この体力診断は、体力年齢だけではなく、脳年齢、体組成とかもいろいろ測定してもらえる有難い企画です。僕も「去年から何か良くなってたらいいな~」とか、特にこれといった努力もしてないのに何となく期待をしながら診断を受けました。もはや願かけでしかない。

 

で、結果ですが、3キロ体重が増えてました。しかも、全て脂肪。

 

結果の書いた紙を見た僕は、思わず「リアリィ???」と声を出しました。驚きすぎてRの発音がネイティブ化しました。

 

僕は人生で、体重が50キロを超えたことがありませんでした。それは痩せすぎとも言える訳で、僕は自分が体重が増えない体質だと思い込んでいたのです。今回見事に50キロを超えており、どうやらそういう訳じゃ無かったようなのですが。しかも全部脂肪。

 

思い当たる節は有りすぎる程あります。昨年転勤でやってきた東京の職場が入るビルの1階には、コンビニが入っています。

 

以前の職場にはそんなものは無く空腹に耐えまくっていたのですが、今ではコンビニで軽食を食い漁る日々です。それは会社の人に「今日は何食べとるんか」と声をかけられるレベルで。

 

思い返せば、体は貧弱なままだったのですが、何故かお腹周りだけ若干わがままボディ化していることには気づいていました。「あれれ、おかしいな~?(cv.高山みなみ)」とうっすら思っていたものの、今回、体組成表の数値が違和感の謎を解明してくれました。コナンも言っている通り真実はいつも一つなんですね…

 

指導者の方には「ま、君の場合は増えた位がいいよ」と言われましたが、今回分かったのは、僕は体重が増えない体質では無さそうだということです。

 

重ねた年齢が体質を変えた可能性はなきにしもあらずですが、しっかりと食事を取れば体重は増えるというのは筋トレ頑張ったら筋肉もつきそう疑惑も持ち上がる為、喜ばしい限りです。ただそれは、このまま毎日食べまくっていると、ただ体重が増え続けることを意味するので諸刃の剣でもあります。

 

ちなみに、僕がなれるもんならなりたい体は、体脂肪率5%のマッチョ!!!みたいな感じではなく筋肉の上にうっすら脂肪の乗った、標準体重、体脂肪率も標準の柔らかちょいマシュマロボディ(?)です。まあ、どっちにせよ要筋トレな訳ですが、今年3か月で挫折した筋トレ、やる気が、起きません…はぁぁぁ…

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとりゲイバー!

先日、1人でゲイバーに突入しました(1年ぶり2回目)。場所は新橋。ちなみに1年前も新橋でした。

 

1年前に行ったのは10人位入ればいっぱいになるような小さなバーで、どちらかと言えば年配の方が多いお店でした。

 

隣の席になった男性に年齢を聞かれて答えると「そんなに若くないけどそれくらいの落ち着いた年の子もいいよね」と言われ、「そんなに若くないけど別に落ち着いてもない僕って一体…」と思ったのを覚えています。

 

今回行ったのは、仕事帰りのサラリーマンが多く訪れるとTwitterで見たところです。

だいぶ怪しいですが3回程お店の周りをうろつき意を決して突入すると、数十人位の主にスーツ姿の男性達が、立ち飲み屋方式でワイワイとやっていました。

 

わずかな経験ながらバーって2パターンあると思うのですが(カウンターでマスターや隣の席の人と話すお店ともうひとつは集団で来て騒ぐ感じのHUBバー?的なお店)、この日来たお店は完全に後者。こういう場でぼっちになりがちな僕は、正直クールポコばりに「やっちまったなあ…」と思いました。クールポコ全く知らんけど。という訳で当初は壁の花状態になっていたのですが、なんと友人と来ていた方が話しかけてくれました。ありがたや…

 

その後はパンツがゲットできるじゃんけん大会に参加したり、隣にいたお兄さんに5分に一度くらい股関をソフトタッチされたりしながら何だかんだ2時間くらい楽しんで帰宅しました。

 

電車に揺られながら帰宅中、僕は何だかちょっとした解放感に浸っていました。それは、ほろ酔いの気持ちよさだけではなくて、何というか、自由だなぁという感じ。

 

つまり、いっぱいイケメンがいて、しかも全員ゲイで、ちょいセクハラ(いい言葉じゃないですがご容赦ください)されたり、イケメンと目が合って視線を外すタイミングを見失ったり、普段の生活では無いようなちょっとしたドキドキが、少しばかりの自由みたいに思えたんだと思います。

 

ゲイバーによく行く方にとってはそんなの普通だよ、と思われるかもしれないし、そんなんで調子乗ってんなよと言われるかもしれないですが、その夜の僕は、ま、こんな日もあっていっか~と、心うきうきで家に帰ったのでした。

 

では!

 

 

 

人に話しかけられる

先日、銀座で通りすがりの女性に「美味しいラーメン屋知りませんか?」と声を掛けられました。

 

どう考えても美味しいラーメン屋知らなそうな僕にそんなこと聞くか?と思いその場を離れましたが、後程「美味しいラーメン屋  聞かれる」とググったところ、どうやら個人情報を入手する怪しい手口だったようです…

 

僕は東京に来てここ1年程で、町中で人に話しかけられることが多々あります。

 

先ほどのラーメン屋と同様に、東京駅でおじさんに「この辺で飲み屋知りませんか?」と怪しさしかない質問をされたこともあるし、通勤途中、女性に宝石についてのアンケートを書かされたこともあります(あとで調べると高額の宝石を買わされるやつでした…)。

 

なんつうか、僕は自分でも思いますが話しかけやすいというか、騙されやすそうなチート感溢れる外見をしています。背は高くないし体はやせ形、あまりしっかりしてなさそうな顔、友人にも「高い壺買わされそう」と言われます。

 

なので「こいつカモやなって思われなんやろな」って出来事に遭遇するのはまぁしゃーないやろな、とは思います。ただその度、僕は自分が軽んじられていい人間に見られてるんだな、とちょっと落ち込みます。

 

怪しいこと以外にも話しかけられることももちろんあり(朝マック中に隣のビジネスマンに話しかけられて雑談したりとか)、それはそれで楽しいのですが、前述のようなことがあるとちょっと警戒してしまいます。まあ、それ位がいいのかもしれませんが…

 

ただ、旅行先のお店でおじさんに話しかけられ「ちょっとやけど地元の方との交流やったな~」とか思ってたら翌日にナイモンでブリーディングされていたこともあり、そういったケースはまた違う意味で複雑な気持ちになります…

 

では!

 

仕事帰りピカチュウ!!!

ピカチュウ、可愛いですよね。

人類普遍の可愛さがあると思います。

ただピカチュウがいる、それだけでピカチュウを生んだ日本ありがとうと思います。すいませんちょっと嘘つきました。

 

さて、そんなピカチュウが大量発生するイベントが横浜みなとみらい地区であるとTwitterで見た僕は、本日仕事帰りにみなとみらいへ旅立ちました。ちなみに職場もアパートも都内の為、立ち寄るというかもはや出かけてます。

 

だいぶ迷宮の横浜駅を抜け、みなとみらいへ向かいます。駅は激混みでしたが、みなとみらい行きの電車は拍子抜けするほど空いておりました。

 

「駅にいた人たちは、ピカチュウよりも大事な帰る場所があるんだな…」と考えるとだいぶ悲しくなってきたので、途中で考えるのを止めました。

 

そんなこんなで到着し、空腹に耐えかねてサブウェイでえびアボカド(うまい)をテイクアウトしたりしながら会場に到着しました。

 

この「ピカチュウ大量発生チュウ」というイベント、みなとみらい地区のあちこちでピカチュウ(と、イーブイ)が大量発生して、映像や音楽に合わせてショーをするのだそうです。僕の目当ては、横浜美術館の前で行われるショーでした。

 

で、到着したはいいものの、アホほど人がいてひびりました。入場規制が掛かっており、近くに行くことすら難しい。

 

で、そのままショーが始まりました。


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見えない。

 

ただ、隙間から光り輝く横浜美術館が見え、プロジェクションマッピングが始まったようです。

 

途中、重低音のサウンドが聞こえはじめました。どうやらピカチュウ達が現れたみたいです。でも、やはり、見えない。

 

ピカチュウ達は恐らく人込みの下の方で踊っているようでした。ピカチュウたちよ、怪盗キッドばりに空中遊泳してくれないと見えないぞ…

 

この時点で諦めた僕は、ピカチュウを見に来たのではなくプロジェクションマッピングを見に来たと思うことにしました。

 


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けれどプロジェクションマッピングもかなり綺麗であり、ショー自体は楽しめました。

 

ただピカチュウは見えずそのままショーは終わり、周りの人達が帰り始めたので帰ろうとすると、横浜美術館に退場するピカチュウの影が写し出されたではありませんか!

 


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僅かにぴょこんとした耳の影が写っているのがわかるでしょうか。ピカチュウとの邂逅はこれだけでしたが、都市伝説ばりにピカチュウがいるのか分からなかった僕を「いたんだね、ピカチュウ…」という気持ちにさせるには十分だったのでした…

 

帰りは少しみなとみらい地区を散策し、今は電車に揺られているところです。夜景がめっちゃ綺麗で、夜の横浜デートがまじでしたくなりました。

 

そんな金曜夜でしたが、明日からはとうとう夏期休暇です!僕は実家に帰ります。去年も書きましたが、もうほんとに台風は来んといてくれ。

 

では!